ヤブに白癬菌と言われ、パルス療法までしたのに実は乾癬だった...医者に頼っていては治るものも治らないっ!なんとか自分で治そうと頑張っています(^o^)/
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肌の症状
2009年09月28日 (月) | 編集 |
今日撮った写真。。。胸の下あたり。

体の症状

ステロイドを止めて鉱石イオン療法を始めた頃は、びっくりするくらい真っ赤だった。
これでもマシになったほう。
頭、オデコ、目の下、耳、首、腋の下、胸、お腹、背中、お尻、太もも、ふくらはぎ、爪・・・眼球と唇以外は全てに発症するっていう乾癬(-∀-;)恐るべし
模様とか言っちゃってノーテンキな私だけど、顔にできるとさすがに凹む(T_T)
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模様
2009年09月27日 (日) | 編集 |
洗面所の鏡の前でまっぱの自分を見るとため息でちゃう。

ネコにだっていろんな模様があるんだから私に模様があってもいいか・・・。

などと自分をなぐさめてみる。

顔や首にも症状はでてるけど、それほどひどくはないしね。

けど、首はちょうどシートベルトが当たる場所、腕はバックをかける位置にでている。

そういうのも気をつけなくちゃいけないんだねー。

痛み
2009年09月26日 (土) | 編集 |
部分的に少し色が薄くなってきてるが、3日ほど前から肌が痛い。
特に内股のあたりと後ろ側の腿から膝の下にかけて。
ヒリヒリした軽い痛みだけど、お風呂に入る時に若干しみる(T_T)

それと、頭のフケがひどい。
毎日お風呂で落としてるけど、きりがない・・・。
髪が伸びてきているからカットしてこようかな。
面倒くさいから坊主にしたいくらいだけど、それはさすがに止められた。
しないけど(=w=)

あ、そうそう。
昨日からビオチン+ビタミンCを飲む回数を1回増やした。
朝昼晩の食後+就寝前だったが、午後3時ごろにも飲むことに。
ミヤリサンは整腸剤なので、今までどおり、食後に3回だす。

爪の状態
2009年09月21日 (月) | 編集 |
ちょっとひどい写真だけど、今現在の爪はこの通り


右手
右手


左手
左手


もっともひどい足の爪
足の爪


指のまわりも荒れちゃってひどい状態・・・(━┳━ _ ━┳━)
体のほうは、ステロイドを止めた反動だと思うんだけど、湯美人のお風呂に入り始めてから一気に赤い炎症が広がったものの、少しずつ色が薄くなってきてる感じ。

①最初、ポツポツと汗疹みたいなのが出来る
     ↓
②だんだん広がって更に赤くなる
     ↓
③カサカサしてきて皮が剥け始め、痒くなる

今、③の部分が多いものだから、痒くてたまらない(>_<)
ホホバオイルで保湿してはいるんだけど・・・。
夜中に掻いちゃうから、朝見るとまた赤くなってる場所があったりする;;
我慢しなくちゃー。

サプリ
2009年09月19日 (土) | 編集 |
乾癬の本を出した福井芳周先生は、日本乾癬研究所の院長先生です。
ここでの治療は、鉱石イオン療法とサプリメントの併用なんだそう。

そのサプリが何かは書いてなかったが、調べた結果、ビオチンではないかと思われた。
ビオチンビタミンCと一緒に摂るといいらしいですよ。
そして、腸の調子が悪いとダメなので、整腸剤であるミヤリサンも一緒に飲むことに。

飲む分量が決まっているのでこちらで確認してね↓
http://www.geocities.jp/biotintherapy/index.html

(ビオチンとは)
アトピー性皮膚炎を改善
掌蹠膿庖症を改善
美しい肌を作る
疲労感や筋肉痛を予防する
糖尿病を緩和する
脱毛を予防し、健康的な毛髪を作る


(ビオチンが極端に欠乏すると下記のような症状が起こる可能性がある)
易感染性、慢性関節リウマチ、慢性甲状線炎、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、肺炎、
アトピー性皮膚炎、水虫、IgA腎症、糖尿病、鬱病、狭窄型狭心症、ベーチェット病、尋常性乾癬、ヘルペス、気管支喘息、扁桃炎、呼吸障害、代謝性アシドーシス、高乳酸血症、多発性骨髄腫、発育遅延、掌蹠膿疱症、掌蹠膿疱症性骨関節炎、非IgA腎症、肝硬変、レイナー病、クローン病、自閉症状、攣縮性狭心症、習慣性流産、小児の全身脱毛、乳幼児の突然死、緊張低下、髪の損失、顔面周囲の剥脱性皮膚炎、神経炎、指の爪の強度不足、脂漏性湿疹、自閉症状、倦怠、低血圧、四肢の感覚異常、けいれん、運動失調、結膜炎、髪の脱色、疲労感、筋肉痛、嘔吐、カンジダ皮膚炎など、その他、多岐にわたる病気を発症する。


アメリカでは一般的な治療方法だが、国内ではビオチンを処方する病院はごく一部である。
また、国内で販売されているビオチンは含有量が非常に少なく治療に効果はない。
それゆえ多くの患者は個人輸入によって入手する必要がある。


ビオチン・・・今まで全く知らなかったし、今まで通った皮膚科でもこれの話はでなかった。
ビオチン不足でこれほどまでいろんな症状がでるってのに、日本の病院の先生たち、もっと勉強して欲しいなあ(´・ω・`)
何でもかんでもステロイドっての、やめて欲しい。


ネットでまとめ買い(*^^)v
ビオチン


あとから追加してお風呂に入れている有機ゲルマニウムボール。
(商品説明)
鉱石をそのまま使用するのではなく、鉱石に微量に含まれる成分だけを精製した高濃度の有機ゲルマニウム99.98%22,000ppmの高配合で使用したゲルマボールです。
また水質を浄化することで知られる麦飯石と遠赤外線発生鉱物とマイナスイオン発生鉱物を効率よくブレンドしてあります。

10分過ぎたくらいから滝汗でちゃう(*^^)v
有機ゲルマニウムボール

今日はショックなことに、両方の目の下に赤く湿疹ができた・・・。
体の毒素がどんどん出てるのだろうけど、顔にあまり出ると辛いなあ(T_T)

イオン鉱石療法
2009年09月19日 (土) | 編集 |
乾癬の本に習ってイオン鉱石療法を始めることにした。
本によると、イオン鉱石を入れたお風呂に入るとある。
調べてみると、風呂に水を張り、石を入れて3~4時間おき、水をマイナスイオンに変えてから沸かすとあった。
しかし、うちの風呂は追い炊き式ではない。
でも今ではそんな風呂でも追い炊きできる便利なものがあるのねー。
最初は沸かし太郎でもいいかなと思ったが、いろんな面で性能のいい湯美人にした。

これ、かなりいい(°∀°)b お値段もいいが・・・。
湯美人

お湯に浮かべると、こんな感じ。
湯美人

値段の幅が、上と下で2万くらいあるので、価格コムとかで調べるといいかも。

(メモ)
9月3日  湯美人スタート
9月9日  有機ゲルマニウムセラミックボール200g×2追加
9月9日  ビオチン、ビタミンCスタート
9月12日 ミヤリサンスタート
9月13日 胸の下が少し薄くなったように感じられる
9月15日 胸の下が赤からピンクに
9月15日 脇の下の皮の剥け方がすごい
9月16日 右のおでこの上のほう、毛の生え際がかなり赤くなる
9月17日 あごの左右が痒くなり、少しポツポツしてきた

入浴は1日2回。たまに3回の時も。
毎食後にビオチン1錠、ビタミンC1錠、ミヤリサン4錠。
就寝前にビオチンとビタミンCを1錠ずつ。

乾癬の本
2009年09月18日 (金) | 編集 |
もっと早くこの本を買っていればどんなによかったか(≧д≦)
いや、10年、20年とステロイドで苦しんでる人だっているんだ、まだ早いほうだ。

とにかく、この本でステロイドがどんなに恐ろしいものかがよく分かった。
そして今までは、もしかしたら治らないんじゃ・・・と、思っていたが、この本を読んで、必ず治ると確信した。

乾癬の本

(本文から引用)
乾癬にかかった方が西洋医学の病院で処方される薬のほとんどは、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン外用薬)です。
ステロイド剤は消炎効果が大きく、これを患部に塗るといったんはよくなるように思われますが、そのあとぶり返しがきて以前よりもっとひどくなり、患部が全身に広がってしまうのです。

病院で処方される薬は「効くように」できています。
つまり、患部の炎症を抑えることはできるのです。
けれども、それはあくまでも対処法にすぎません。
患部の奥にある病気の根本原因は何ひとつ解決されていないのです。

それ以上に怖いのは、ステロイド剤の副作用です。
ステロイド剤は、はじめのうちこそ消炎効果が発揮され、皮膚はきれいになります。
しかし、使い続けていると体の中に蓄積され、やがて悪質な酸化コレステロールとなって周辺の組織を酸化し、新たな皮膚炎を起こしてしまいます。
すると、それを食い止めるためにもっと強いステロイド剤を使わなければなりません。

その繰り返しが長年続くと、皮膚が萎縮して薄くなり血管が透けて見えるいわゆるステロイド皮膚になります。
高血圧になり、副腎から分泌されたアドレナリンによって血糖値が上がり糖尿病になりやすくなります。
あちこちの関節が破壊されて腰痛や膝痛が生じます。
血流が悪くなるために体全体が冷え、体温調節ができなくなり、夏なのに寒く、冬なのに暑いといった症状が表れてきます。

もっともよくないのは、体がだるくなるということです。
これは、体に蓄積されたステロイド剤のために、免疫力が落ちてしまってるからなのです。
こうなると、細菌やウイルスに感染しやすくなり、ほかの病気も併発するようになってしまいます。


この本には、自宅で出来る体質改善、鉱石イオン療法の効果について書かれている。
もちろん、生活習慣や食生活を見直すことが大事ってことも。
この本を読んで、私も早速実行に移すことにしたのだった。

3番目の皮膚科
2009年09月17日 (木) | 編集 |
ここの先生は、それまでの先生に比べると一番普通に見えた。
たぶん50代で、話し方も優しいし目も怖くない。
ここが一番長くて1年3ヶ月くらい通った。

けど結局、行くたびにステロイド剤と痒み止めを貰って来るだけで治療もくそもない。
しまいには、なかなか治らないのをまるで人のせいにしてるかのような言いぐさ。
「気をつけているんでしょうにねえ」とか。
「薬の塗り方がヘタなんじゃ・・・?」とか。

言われた回数で言われたように塗ってるだけじゃいっヽ(`Д´)ノ

んで、8月26日。
ついに言った一言・・・。
「う~ん・・・皮膚が薄くなってポツポツが出来やすくなってるんだね~。しばらく塗り薬を止めましょう。」と。
そして痒み止めと爪に塗るヤツ(ステロイド入り)だけ貰って帰って来た。

家に帰って調べると、皮膚が薄くなるのは、ステロイド肌だということが分かった。
今まで処方されていた塗り薬にはステロイドが入っていたのに、その説明も、副作用についても一言もなかった。
一生懸命通って、お金を使って、悪化させてしまったわけだ(-_-;)
ばかみたい・・・orz

もういくら皮膚科に通っても治してはもらえないんだなと強く感じ、どうしようかなと思った時に思い出した。
以前とっておいた、新聞の切り抜きのことを。
その切り抜きには「乾癬の本」と、書かれていた。

2番目の皮膚科
2009年09月16日 (水) | 編集 |
2番目の皮膚科はひどかった。
いや、一番目だってひどかったけど・・・。

2番目の皮膚科は総合病院内に。
他の科は大丈夫なのかもしれないけど、そこの皮膚科は、3人の大学派遣医が日替わりで担当してるようなとこ。
でも、そうは言っても総合病院だし、大丈夫だろうと思ったのが大きな間違いだった(-_-;)

まず最初の先生は、水曜日担当の40歳くらい、男性。
この時点で、私の爪はかなり悪化していた。
皮膚のほうも足の付け根のあたりがひどく、足の爪も悪化してきていたので、見ようによっては水虫?って思われそうな・・・。
顕微鏡でのぞいても白癬菌は見当たらないらしく、よくわからない様子
ここで、白癬菌があるかどうかもわからないような医者に疑いを持たなかった私っていったい・・・orz

何となく、ここでも脂漏性皮膚炎なのかなあって感じ。
でも、万が一、白癬菌だとしたらステロイドはダメなので、ステロイドなしの塗り薬を処方してもらうことに。

で、「また来週来て下さい。」はいいのだけどもさ。
「爪はこのままでいいんですか?」の問いに、「ああ、しばらく様子見てみましょう」って・・・( ̄▽ ̄;)
爪がひどくて何とかして欲しかったのに、様子見ってナニよ。

そうは言っても何とかしてくれるんだろうと、性懲りもなく通う私・・・。
次に行った時、「ああ、少し白癬菌がありますね。」と言いおった。

やっぱり水虫かっ!!!

で、「どうします?たくさん薬飲む方法と、パルスがありますが?」と。
説明を聞いて、胃の負担の少ないパルス療法をすることに決定。
その為には血液検査をしなくてはいけないと言うので、そのまま検査室へ。
「検査結果が出るのが1週間後なので、それで問題なかったらパルス療法に入りましょう。」

そして1週間後。
検査結果は異常なし。
1週間薬を飲んで、3週間休むパルス療法の開始でありんす。
1回にいちまんえんほどかかるこのお薬・・・でも治るんならいいやって思い、肝臓に負担をかけてまで飲みましたよ。

結局、3ヶ月ほどたって全部飲み終えたけど全く治らないですよ(T_T)
効きが悪いのか私は(・∀・;)って思い、ネットで爪に塗る薬まで買ったのに。

その頃には、金曜日担当30代半ばほどの先生、男性と、月曜日担当20代後半くらいの先生、女性にも診てもらっていた。
が、2人とも、最初の40歳くらいの先生になぜか気づかってる様子。

この時点で、もしや白癬菌ではないんじゃないか・・・と、思い始めていた私。
けど、どの先生も白癬菌のセンで話を進めている( ̄~ ̄;)
金曜担当は「もう一種類の薬を試したほうがいい」と言うし、月曜担当は「皮膚を採取して調べる」と言う。

皮膚を採取~\(@O@)/

月曜担当の女医のヤツ、私のフケ状のものを顕微鏡でのぞいて、ハッキリ「股部白癬です!」って言い切りおった。
「どうします?今やっていきますか?」って、同意書を出しおった。
皮膚を切り取るので、局部麻酔をするんだとか((;゚Д゚))コワー

信用できないのに、皮膚を切り取らせるわけないじゃん。
取りあえず後日ってことで逃げて2度と行かないことを心に誓ったのだった。

最初の皮膚科
2009年09月16日 (水) | 編集 |
一番最初に行った皮膚科は待合室にショーケースがあり、化粧品、基礎化粧品、石鹸などがドーンと陳列されていた。
患者の数はまあまあな感じ。

私の名前が呼ばれ、診察室に入る。
私のおでこを見て、先生が「ああー。」と一言。
その時には脇の下も赤くなっていたのでそれも見せる。
すると、「ほっとくと、とんでもないことになりますよ。」と言う。
そして、カタログみたいなファイルを開いて私に見せた。
そこには私と同じような症状でもっとひどい人達の写真がたくさんあった。
「とにかくすぐにでも石鹸を変えなさい。」と言われ、「塗り薬を出すので、やり方を聞いて。」と、助手的な人にバトンタッチ。
カーテンで仕切られたベッドに座らされ、おでこになにやら塗られ、そこに遠赤の治療器らしきものをあてられ待つこと10分くらいで終了。

お会計の時に「石鹸をどうなさいますか?」と聞かれ、変えなくちゃダメって言われたし、買うことに。
しかし、石鹸は勧めるのに、病名言わないのね、ここの医者(-"-;;)

その後2回ほど通ったけど、ついに病名を言わなかった(-_-x)
こちらから聞けばいいのかもしれないけど、この先生、顔は笑ってても目が笑ってなくて怖かったんだもん;;
でも、石鹸の次は化粧水、乳液、おしろいと勧めてくるので、化粧水を買ったところで見切りをつけたですよε-(ーдー)

この時はネットで調べて、自分の病名は脂漏性皮膚炎なんじゃないかなって思っていました。

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