ヤブに白癬菌と言われ、パルス療法までしたのに実は乾癬だった...医者に頼っていては治るものも治らないっ!なんとか自分で治そうと頑張っています(^o^)/
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


乾癬の本
2009年09月18日 (金) | 編集 |
もっと早くこの本を買っていればどんなによかったか(≧д≦)
いや、10年、20年とステロイドで苦しんでる人だっているんだ、まだ早いほうだ。

とにかく、この本でステロイドがどんなに恐ろしいものかがよく分かった。
そして今までは、もしかしたら治らないんじゃ・・・と、思っていたが、この本を読んで、必ず治ると確信した。

乾癬の本

(本文から引用)
乾癬にかかった方が西洋医学の病院で処方される薬のほとんどは、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン外用薬)です。
ステロイド剤は消炎効果が大きく、これを患部に塗るといったんはよくなるように思われますが、そのあとぶり返しがきて以前よりもっとひどくなり、患部が全身に広がってしまうのです。

病院で処方される薬は「効くように」できています。
つまり、患部の炎症を抑えることはできるのです。
けれども、それはあくまでも対処法にすぎません。
患部の奥にある病気の根本原因は何ひとつ解決されていないのです。

それ以上に怖いのは、ステロイド剤の副作用です。
ステロイド剤は、はじめのうちこそ消炎効果が発揮され、皮膚はきれいになります。
しかし、使い続けていると体の中に蓄積され、やがて悪質な酸化コレステロールとなって周辺の組織を酸化し、新たな皮膚炎を起こしてしまいます。
すると、それを食い止めるためにもっと強いステロイド剤を使わなければなりません。

その繰り返しが長年続くと、皮膚が萎縮して薄くなり血管が透けて見えるいわゆるステロイド皮膚になります。
高血圧になり、副腎から分泌されたアドレナリンによって血糖値が上がり糖尿病になりやすくなります。
あちこちの関節が破壊されて腰痛や膝痛が生じます。
血流が悪くなるために体全体が冷え、体温調節ができなくなり、夏なのに寒く、冬なのに暑いといった症状が表れてきます。

もっともよくないのは、体がだるくなるということです。
これは、体に蓄積されたステロイド剤のために、免疫力が落ちてしまってるからなのです。
こうなると、細菌やウイルスに感染しやすくなり、ほかの病気も併発するようになってしまいます。


この本には、自宅で出来る体質改善、鉱石イオン療法の効果について書かれている。
もちろん、生活習慣や食生活を見直すことが大事ってことも。
この本を読んで、私も早速実行に移すことにしたのだった。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。